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【第2回】ホワイトボードの選び方 「用途で選ぶ」 

誰でも簡単に書き消しができ、繰り返し使えて経済的なアナログツールの代表格、ホワイトボード。デジタル化が進んだ現代においてもオフィス・学校・ご家庭・病院など、様々なシーン・用途で活躍しています。
しかし、様々なシーン・用途で活躍できるからこそ「どんなホワイトボードが適しているのか」と、選ぶのに迷ってしまうこともあると思います。
そこでこの記事では【ホワイトボードの選び方】についてご紹介していきます。


ホワイトボードの選び方は以下が考えられます。

もちろん、どの選び方で選んでも、ホワイトボードメーカーならではの高品質をお届けいたします!
そんななか今回は「用途で選ぶ方法」について紹介します!

壁掛けタイプ

脚付きタイプのホワイトボードやマグネット貼り付けタイプに比べ、壁にねじ止めをするだけで設置できるので、取り付ける場所を選ばない&省スペース! 様々な大きさを展開していますので、設置したい場所にあった大きさのホワイトボードをお選びいただけます。

オススメ商品①

パリューホワイトボード
RCP-15B 

価格
¥1,100(税込)
板面サイズ
450×300mm
重量
0.7kg
付属品
マーカー(黒):1本
イレーザー:1個(マグネット付)
ペントレイ(着脱式):1個
吊具(着脱式):2個
オススメポイント
シンプルなデザインながらも、スカイブルーの枠が爽やかなスチール製のホワイトボードです。タテ・ヨコどちらも使用可能なことはもちろん、軽量なので簡単に他の場所へ持っていくことができます。
小さめのサイズなので他の人との情報共有よりも個人使用向けでの使い勝手がいいです!
サイズ・価格ともにお手頃なものとなっていますので、個人で初めてホワイトボードを購入される方に特におすすめの商品です!
オススメシーン
在宅授業・勤務時のメモ  ドアプレート など
オススメ設置場所
デスクワークのすぐ近く ドア など
オススメ商品②

ライトフレームホワイトボード LTシリーズ
LT-14

価格
¥2,860(税込)
板面サイズ
600×445mm
質量
1.1kg
付属品
マーカー(黒):1本
イレーザー:1個
ペントレイ(着脱式):1個
吊具(着脱式):2個
オススメポイント
オススメ商品①のRCP-15Bよりも少し大きめのサイズなので、一人でアイデアを整理したいときに向いています。家族や少人数でのちょっとした情報共有のためにリビングに設置したり、会社の部署内に設置したりできるホワイトボードです!
マットシルバーの枠で、オフィス、ご家庭、どんな部屋のデザインも邪魔しないので景観による設置場所を選ばないのもオススメポイントです!
オススメシーン
家族との情報共有 オフィスでの情報共有 など
オススメ設置場所
リビング オフィス など

マグネット貼り付けタイプ

壁掛けタイプの派生とも言えるのがこちらのマグネット貼り付けタイプです。 スチール製の壁や家具にくっつけるだけで簡単に取り付けることができます。
なので、賃貸で壁を傷つけたくない方・頻繁にホワイトボードを取ったり取り付けたりする方に特におすすめです!!

オススメ商品①

アクティボ・マグネット内臓・両面ホワイトボード
ACT-A03

価格
¥3,520(税込)
板面サイズ
372×259mm
質量
0.5kg
付属品
なし
オススメポイント
こちらはスチール製で軽く、両面ともかき消しできるホワイトボードです。四隅にマグネットが入っているので、マグネットに対応している場所であればどこでもくっつけることができます。例えば、塾や講義の際に各自の意見をまとめて一面に並べて発表をしたり、ピンやヒモを使わないドアプレートとして使ったりもできます!
さらに四隅が丸みを帯びているので、いろんな場所でお絵描きをするお子様のおともにおすすめです!
オススメシーン
発表会 ドアプレート 子供のお絵かきボード など
オススメ設置場所
冷蔵庫 スチール壁面 ドア など
オススメ商品②

コンタクトボード 無地 CT-12

価格
¥9,152(税込)
板面サイズ
345×695mm
質量
1.8kg
付属品
マーカー 小(黒・赤):1本
イレーザー 極小:1個
オススメポイント
大きさの比率はおよそ2:1の細長い形状・細くシンプルな枠はお店の看板やメニューを書くのにオススメです。かき消しできるホワイトボードのため、飲食店さんなら日替わりメニュー、小売店さんならタイムセール情報など、よく更新される内容を店内に掲載するときに活躍します!
更には「細長く」「無地」のため、すでに印字されているホワイトボードよりも自由度が高く、お客様自身にあったスケジュール管理を作ることもできます!
オススメシーン
お店のメニュー表 自分に合ったスケジュール管理ボード など
オススメ設置場所
店内の壁 自身の作業スペース など

脚付きタイプ

ホワイトボードが自立できるように脚がついているのが「脚付きタイプ」です。 今までご紹介してきた壁掛けホワイボードとの一番の違いは大きなサイズをより多く展開しているところです!どこにでも簡単に置くことができるところも魅力です!
特にキャスター付きは移動も楽で、一台買っておけば違う場所に簡単に移動できます。普段はしまっておき、使うときだけ取り出す、という使い方もできます!

オススメ商品①

スチール片面脚付ホワイトボード AM-11T

価格
¥44,110(税込)
板面サイズ
1800×909mm
質量
21.0kg
付属品
マーカー 大(黒・赤・青):各1本
イレーザー:1個
オススメポイント
会議室・教室に置くホワイトボードに迷ったならこの商品!!
キャスターがついていて移動が楽で、表面は耐久性に優れた素材で暗線入りなので文字が書きやすい商品です。
もちろんマグネットもつきます。大人数で集まって会議をするのにオススメの大きさで、オーソドックスな会議・授業用のホワイトボードです!
オススメシーン
大人数での会議・授業 など
オススメ設置場所
会議室 教室 など
オススメ商品②

アルミホーロー両面脚付ホワイトボード(片面映写対応) 4×6シリーズ
SR-46ST

価格
¥104,676(税込)
板面サイズ
1800×1200mm
質量
29.0kg
付属品
マーカー 大(黒・赤・青):各1本
イレーザー:1個
オススメポイント
片面がホーロー素材のホワイトボード、片面が映写専用スクリーンになっている両面使用タイプのホワイトボードです。「ホーロー製」とは一般的な「スチール製」より書き消しがしやすく、耐久性が高いので、長期間の使用に向いています!
会議室でプレゼンをする際は映写面を、普段の会議をするときはホワイトボード面を使う、、、といったように一台二役で使える汎用性の高い商品です♪
オススメシーン
プロジェクター使用時 会議 授業 など
オススメ設置場所
会議室 教室 など

シートタイプ

「ホワイトボードが欲しいけど、壁にピンを刺せない・・・」
「壁を傷つけるのは嫌だけど、脚付きは大きすぎる・・・」
そんな風に考えて購入を今まで見送ったことがあるか方にオススメのタイプが、こちらの「シートタイプ」です!
軽くて、ピンなどの尖ったものを使用せずに壁に貼り付けられるので、お子様や高齢者のいる環境でも安心して使えます!

オススメ商品①

貼って剥がせるホワイトボードシート

板面サイズ(価格)
210×297mm ¥3,850
420×297mm ¥3,850
600×450mm ¥5,280
900×600mm ¥4,290
1000×900mm ¥6,050
1200×900mm ¥6,930
オススメポイント
こちらは壁に直接貼り付けた後、キレイに剝がすことができる商品です!
なので賃貸の壁でのご使用、家の壁をキャンバス代わりにするお子様や、手軽に大きなホワイトボード使いたいと考えているお客様に特におすすめです!
ハードコート処理を施したホワイトボード仕様なので、長期間の使用でも表面が傷むことなく使い続けられます!
大きさも6種類から選べるので、お求めになるサイズがきっと見つかるはず!
オススメシーン
壁に直接傷をつけたくない 簡易的な大きいホワイトボードが欲しい など
オススメ設置場所
ピンを刺せない壁 棚 など
オススメ商品②

マグネットがつくホワイトボードシート裏のり付

板面サイズ(価格)
210×297mm ¥4,730
420×297mm ¥4,730
600×450mm ¥7,260
900×600mm ¥8,580
1020×1000mm ¥10,340
1200×900mm ¥13,750
オススメポイント
表面はキレイに書き消しができるホワイトボード仕様、中間層にはさびない鉄粉シートになっており、どこに設置してもマグネットを使えます。鉄粉シートといっても断面は濡れてもさびないので、水回りにホワイトボードが欲しい時に特におすすめです!
会議室や教室に設置した場合、通常のホワイトボードの使用感と似たように使えます。その上で従来のホワイトボードのような圧迫感がないので小さい空間での使用もオススメです♪
オススメシーン
水回りにホワイトボードが欲しい 圧迫感のないホワイトボードが欲しい など
オススメ設置場所
キッチン 小さめの教室・会議室 など
    

番外編

様々な用途のホワイトボードをご紹介してきましたが、実はこれまでの商品とは一線を画す商品が販売元の日学株式会社ではご用意がります。超薄型壁面ホワイトボード、その名も「SMW」です。
これまでご紹介してきた中でも一番の省スペースで、マグネット対応・映写対応・柄目調対応など、バラエティに富んでおります!今まで使用していなかった壁面のデッドスペースをホワイトボードにして有効活用したい方は是非ご検討くださいませ♪
詳細はコチラから!

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